絵具屋三吉 画材通信

横浜・関内にある画材と額縁の専門店「絵具屋三吉」のブログです。
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【画廊土瓶】市民のトリエンナーレ 画廊土瓶展(2014年9月1日〜6日)
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市民のトリエンナーレ画廊土瓶展
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画廊土瓶 【空と宇宙展】 Mari 〜パンパステルx透明水彩 2014年7月28日(月)〜8月2日(土)
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空と宇宙展

人気水彩画家のMari先生による、パンパステル透明水彩で描いた美しい作品展を開催します。
パンパステルの新色メタリックカラーを使用した、空の絵の展示会です。
見上げる空と天の宇宙(そら)。透明感あふれる世界観をお楽しみください。           
 
ウィンドー
<日時> 2014年7月28(月)〜8月2日(土)
11:00〜18:00
※初日は14時〜最終日は17時まで
<会場> 絵具屋三吉 3階 『画廊土瓶』
<問合せ>045-641-9318(絵具屋三吉)
<協賛> ホルベイン画材 
 
<作家紹介>
真理 Mari
文化学院卒。水彩画家、フードイラストレーター、イラストルポライター、家庭料理・カフェメニュー研究家、横浜市出身、東京在住
URL:http://www41.tok2.com/home/capino/cafe/index.html
blog:http://ameblo.jp/mariclass/
facebook:https://www.facebook.com/Aquarellemari?ref_type=bookmark

空と宇宙展ワークショップ
◆ワークショップ「うちわ作り」(予約要)
   日時:2014/8/1(金)  13:00〜16:00
   参加費:2,000円
   
◆お試しコーナー(予約不要)
   31日(木)除く、全日実施しています。
   参加費:1,000円

店舗ウィンドーではDMに使用した作品を展示を行っております。
どうぞお気軽に遊びにいらしてください!

<書籍のご紹介>
季節の空を描く
『20分で完成!素敵アート「季節の空を描く」』著:Mari

14種類の魅力あふれる『四季の空』の描き方を紹介するMari先生の著作です。
特にパンパステルによる空気感の表現や、奥行きある空間表現テクニックは必見の一冊。

また、青く塗った空の色を消しゴムでやわらかく消すことでふんわりと浮かぶ空を描いたり、細くシャープに消すことで飛行機雲を描いたりと様々な【消し方の技法】も具体的に説明しています。
巻末にある下描きをトレースし、手順に従って描けば初めての方でも20分ほどで1枚の空の絵が描けます。 こちらからご購入いただけます。


<材料紹介>
パンパステルパンパステルとは
丸いケースに納められたパステルです。パレットに並べられた絵具のように、ケースから直接色を取り、色をのせ、色を調整できるように考案された新しいパステ ルです。特別な処方により、高品質顔料と最低限の固着剤と添加物で作られているため、非常にリッチでソフトで粉っぽさのないドライタイプの色材です。同時 に、高い着色力と素晴らしい耐光性を持ち合わせています。
パンパステル材料一覧はこちら


店頭でも販売しております。手に取ってご覧ください。
パンパステル店頭

 
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【画廊土瓶】PANPASTELパンパステル作家展 2013年5月13日(月)〜18日(土)
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滑らかで鮮やかな発色、新時代のおしゃれな色材「PANPASTEL(パンパステル)」を使用しているアーティト3名のグループ展を画廊土瓶にて開催いたします。

<出品作家>敬称略
中田チサ、阪尾真由美、林恭子  *展示作品も販売もいたします。

<会期> 
2013年5月13日(月)〜18日(土) 11:00〜18:00
*5月15日(水)と18日(土)は、阪尾真由美先生によるパンパステル講座(予約制)があります。詳しくはこちら

<パンパステルとは>
丸いケースに納められたパステルです。パレットに並べられた絵具のように、ケースから直接色を取り、色をのせ、色を調整できるように考案された新しいパステルです。特別な処方により、高品質顔料と最低限の固着剤と添加物で作られているため、非常にリッチでソフトで粉っぽさのないドライタイプの色材です。同時に、高い着色力と素晴らしい耐光性を持ち合わせています。
パンパステル材料一覧はこちら



























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【画廊土瓶】パンパステル作家展&パンパステル講座を開催します
パンパステル講座

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画廊土瓶 【Dirty Dogs Walts】 吉竹昌子個展 『吉竹昌子展』 2012年10月1日〜6日
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吉竹昌子さん
タイトル:私を読む
素材:麻紙、膠、岩絵具、コンテ
サイズ:116×91cm 制作年:2010年

【会期】 2012年10月1日(月)〜10月6日(土)
      10:00(初日12:00)〜19:00(最終日18:00まで)

【作家コメント】
季節のつなぎ目に嵐が家を揺らし、天井をやぶった雨が部屋に落ちてきました。
溺れそうな湿度は夜の雨と私を近づけました。
この場所から逃げ出したいと思いながら、私は誕生日をみつけ、絵を描きました。

【吉竹昌子 略歴】
1982 神奈川県生まれ
2006 和光大学表現学部専攻科造形文化専攻修了
2005 第32回創画展
2006 第32回春季創画展(‘08‘10‘11‘12)
2007 FIGURAMA展(プラハ、ウィーン、マインツ、ヴァレンシア巡回)
2009 個展(ぎゃるりじん)
2010 第46回神奈川県美術展特選受賞
     個展(カフェ・パンセ)
2011 IMA展(静岡県磐田市立図書館)

<会場風景>
【Dirty Dogs Walts】吉竹昌子個展

【Dirty Dogs Walts】吉竹昌子個展

【Dirty Dogs Walts】吉竹昌子個展

【Dirty Dogs Walts】吉竹昌子個展

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画廊土瓶 【Dirty Dogs Walts】 堀切朋子個展 『うちがわより』 2012年9月24日〜29日
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堀切朋子さん
タイトル:umbrella
素材:紙本着彩・箔・アートグルー
サイズ:162.1×162.1cm 制作年:2011年

【会期】 2012年9月24日(月)〜9月29日(土)
      10:00(初日12:00)〜19:00(最終日18:00まで)

【作家コメント】
内側から見ることに惹かれます。
見ていくうちに、どこからが内側でどこからが外側なのかわからなくなる、その境目にいたいと思うのです。

【堀切朋子 略歴】
1986 千葉県松戸市生まれ
2009 和光大学表現学部芸術学科卒業
2009 「comma」Bankart syudio NKY 神奈川 卒業制作展
2010 「神奈川県美術展」入選 神奈川県民ホール
2010 「うつつかのこと」 カフェ・パンセ 藤沢 個展
2011 「IMA展」 磐田市中央図書館展示室 グループ展

<会場風景>
【Dirty Dogs Walts】堀切朋子個展 『うちがわより』

【Dirty Dogs Walts】堀切朋子個展 『うちがわより』

【Dirty Dogs Walts】堀切朋子個展 『うちがわより』

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画廊土瓶 【Dirty Dogs Walts】 石田直子個展 『waiting room』 2012年9月17日〜22日
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石田直子さん
タイトル:覗くこども
素材:岩絵具、水干絵具、コンテ、膠、和紙
サイズ:180×360cm 制作年:2011年

【会期】 2012年9月17日(月)〜9月22日(土)
      10:00(初日12:00)〜19:00(17日と最終日は18:00まで)

【作家コメント】
日々しんでいくものがある。それらは、私の周りに溜まっていくような気がする。浜辺に行くと特にそんな気配を感じる。
絵を描く時、この感覚を思い出そうと努める。
静まりかえっているかつていきていたものたちの欠片が、独りでに語り出すのを待つように。

【石田直子 略歴】
1983 東京都出身
2005 個展 和光大学内 梅根記念展示室
2006 和光大学表現学部芸術学科 卒業
2008 グループ展 「FIGAROMA」湘南台 ギャラリー創
2009 第45回神奈川県美術展
2010 個展 藤沢 カフェ・パンセ
2010 第46回神奈川県美術展
2011 春季創画展
2011 グループ展 「IMA展」 静岡県 磐田市立図書館
2012 春季創画展

石田直子個展 『waiting room』

石田直子個展 『waiting room』

石田直子個展 『waiting room』

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画廊土瓶 【Dirty Dogs Walts】 新宅謙司個展 『スリランカの牛』 2012年9月10日〜15日
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新宅謙司さん
タイトル:スリランカの牛
素材:パネルにジェッソ、インク、水彩絵の具
サイズ:65.2×53cm 制作年:2012年

【会期】 2012年9月10日(月)〜9月15日(土)
      10:00(初日12:00)〜19:00(最終日18:00まで)

【作家コメント】
6年前、スリランカへ行った。
牛の群れが道路の真中でじっと立って道をふさいでいる光景を見た。
何か考えながらじっと立ってそこを離れなかった。
旅行の思い出はほとんど消えてしまったが、その光景が焼き付いてよく思い出す。
スリランカで見た牛の記憶をテーマに製作していこうと思う。

【新宅謙司 略歴】
1987年東京都生まれ
2009年3月和光大学表現学部卒業
2009年3月千葉県市原市舞鶴商店街シャッターアート
2009年4月WAKO-DO 若手アーティストとその魅力展Vol.2 水と彫刻の丘にブルーシートを出品

<会場風景>
新宅謙司個展 スリランカの牛

新宅謙司個展 スリランカの牛

新宅謙司個展 スリランカの牛

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画廊土瓶 【Dirty Dogs Walts】 花井このみ個展 『SHAME』 2012年9月3日〜8日
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花井このみさん
タイトル:HEY YOU
素材:水干、顔料、岩絵具、銀箔、アートグルー、高知麻紙
サイズ:180×360cm 制作年:2011年

【会期】 2012年9月3日(月)〜9月8日(土)
      10:00(初日12:00)〜19:00(最終日18:00まで)

【作家コメント】
去年の夏、野生化した犬の群れの写真を週刊誌で見た。
犬はただ、久しぶりに現れた人間を見つめているようで、
人間は、犬たちに見られる自分の様を撮っていた。
部屋に帰って写真のページを机の前に貼った。
震災から一年半が経とうとしている。私が見たいものを私は描きたい。

【花井このみ 略歴】
1982  奄美市名瀬に生まれる
2005  和光大学表現学部芸術学科卒業
2006  第32回春季創画展(08'09'10'11'12年)  日本橋高島屋
2007  figurama展  プラハ AVU(Academy Of Fine Arts)、 UMPRUM、チェコ警察博物館、ウィーン、マインツ、ヴァレンシア巡回
2008 第45回神奈川県美術展(10'11年) 神奈川県民ホールギャラリー
2010 個展 藤沢市カフェパンセ
2011 Iwata Meets The Art展 磐田市立中央図書館

<会場風景>
花井このみ展 SHAME

花井このみ展 SHAME

花井このみ展 SHAME

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【画廊土瓶】Dirty Dogs Walts 〜若手日本画家5名による連続個展〜
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dirty dogs walts

絵具屋三吉3階「画廊土瓶」では、若手日本画作家5名による連続個展を開催いたします。5名は共に和光大学の日本画ゼミ出身です。伝統的な日本画の枠にとらわれない、自由で若さみなぎる表現が集います。ぜひご高覧下さいませ。

=== 会期 ===
2012年9月3日(月)〜9月8日(土) 花井このみ個展 『SHAME』 詳細はこちら
2012年9月10日(月)〜9月15日(土) 新宅謙司個展 『スリランカの牛』 詳細はこちら
2012年9月17日(月)〜9月22日(土) 石田直子個展 『waiting room』 詳細はこちら
2012年9月24日(月)〜9月29日(土) 堀切朋子個展 『うちがわより』  詳細はこちら
2012年10月1日(月)〜10月6日(土) 吉竹昌子個展 『吉竹昌子展』 詳細はこちら

5人の大学時代の恩師である山本直彰先生より展覧会によせて
日本画の接着剤として数百年の王道を歩んできた「膠」の歴史に、楔を打ち込んだのが「アートグルー」だった。そもそも伝統とはその継承だけで続いたものではない。その継承に断絶という抗いがあってこそ伝統の本質を際立たせてきたのだ。アートグルーという接着剤は新たな伝統である。今回、絵具屋三吉さんのご厚意により連続展を開かせていただくことになった。ここに登場する5人の画家たちは、和光大学芸術学科(日本画ゼミ)の卒業生である。学部中彼らは共通してアートグルー体験から出発している。その後アートグルーを使うもの、それぞれが独自の表現様式を創り出そうと切磋琢磨してきた。この連続展の総タイトルとなった「ダーティ・ドッグス・ワルツ」は、名曲「テネシー・ワルツ」の別名である。彼らが奏でるワルツが原始への望郷、未来への遠吠えとなって響きわたることを、そして画家としての旅立ちの契機となることを願ってやまない。 山本直彰(和光大学兼任講師・武蔵野美術大学教授)

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